日曜日, 4月 14, 2024
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気を遣う相手でもそうでなくても、一杯目はビール!楽天インサイト、「お酒に関する調査」結果を発表

– 2022年の食料品値上がり以降も、飲酒頻度と飲酒代は「変わらない」が過半数 –

URL: https://insight.rakuten.co.jp/report/20230131/

 楽天インサイト株式会社(以下「楽天インサイト」)は、「お酒に関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2023年1月4日(水)と1月5日(木)の2日間、楽天インサイトに登録しているモニター(約220万人)の中から、全国の20~69歳の男女1,000人を対象に行いました。今回の調査では、飲酒頻度や飲酒にかける金額、飲食店で1杯目に飲むものなど、普段の飲酒に関する実態に加え、今後一緒にお酒を飲みたい人、飲みたくない人とその理由なども調査しました。

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■□ 調査結果サマリー □■

・1年以内にお酒を飲んだ人の飲酒頻度は、自宅で「ほぼ毎日」と回答した人が21.8%

・2022年の食料品値上がり以降も飲酒頻度と飲酒代は「変わらない」と回答した人が過半数

・気を遣う相手でもそうでなくても、1杯目に飲むことが多いものは「ビール類」がトップ

・最も参加したい飲み会の相手は「友人・知人」が約7割。一方、最も参加したくない相手は「職場の上司・先輩」で約4割

■□ 調査結果概要 □■

■飲食店で一緒にお酒を飲んだ相手は、「友人・知人」が28.7%でトップ


 直近1年以内に飲食店でお酒を一緒に飲んだ相手を聞いたところ、「友人・知人」と回答した人がトップ(28.7%)で、次いで「職場・仕事関係の人」(21.8%)、「家族」(19.0%)となった。性年代別でみると、「友人・知人」と回答した人の割合が男女ともに20代で全体より10ポイント以上高かった(男性:42.4%、女性:40.0%)。男性30代と男性40代では、「職場・仕事関係の人」と回答した人の割合が、いずれも全体より10ポイント以上高い結果となった(30代:37.0%、40代:33.9%)。また1年以内に全く「お酒を飲んでいない」と答えた人は全体で23.3%を占めたが、男性60代は11.3%で全体より10ポイント以上低い結果となった。

■1年以内にお酒を飲んだ人の飲酒頻度は、自宅で「ほぼ毎日」と回答した人が21.8%

 直近1年以内にお酒を飲んだ人に、場所ごとに飲酒する頻度を聞いたところ、「自宅」で「週に1回以上」と回答した人は62.1%だった。その中でも「ほぼ毎日」(21.8%)がトップで、次いで「週に2~3日程度」(14.9%)、「週に1日程度」(13.6%)となった。

2022年の食料品値上がり以降も飲酒頻度と飲酒代は「変わらない」と回答した人が過半数
 直近1年以内にお酒を飲んだ人に、2022年の食料品値上がりの影響による飲酒頻度と飲酒代の変化を聞いたところ、飲む場所や相手を問わず、「変わらない」と回答した人の割合が半数を超えた。一方、飲食店で「友人・知人」「職場・仕事関係の人」との飲酒頻度が「減った」と回答した人は3割を超える結果となった(飲食店/友人・知人:35.5%、飲食店/職場・仕事関係の人:37.2%)。

気を遣う相手でもそうでなくても、1杯目に飲むことが多いものは「ビール類」がトップ
 飲食店で誰かと一緒にお酒を飲む際に1杯目に飲むことが多いものを、一緒に飲む相手が気を遣う相手の場合と、気を遣わない相手の場合に分けて聞いたところ、相手にかかわらず「ビール類」が最も多く(気を遣う相手:70.0%、気を遣わない相手:57.0%)、次いで「チューハイ、サワー、カクテル」(気を遣う相手:13.4%、気を遣わない相手:17.0%)、「ハイボール」(気を遣う相手:4.2%、気を遣わない相手:7.1%)となった。性年代別でみても、相手にかかわらず1杯目に「ビール類」を飲む人が、男性30代~60代で全体より10ポイント以上高かった。

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最も参加したい飲み会の相手は「友人・知人」が約7割。一方、最も参加したくない相手は「職場の上司・先輩」で約4割
 直近1年以内にお酒を飲んだ人に、一緒に飲む相手別に飲み会の参加意向を聞いたところ、「参加したい」計(「とても参加したい」と「参加したい」の合計)は、「友人・知人」(69.8%)がトップで、次いで「親戚・親類」(38.1%)、「職場の同僚」(34.8%)となった。一方、「参加したくない」計(「参加したくない」と「全く参加したくない」の合計)は、「職場の上司・先輩」(40.3%)が最も多く、次いで「職場の部下・後輩」(33.6%)、「職場の同僚」(27.0%)となり、職場関係の人との飲み会には参加したくないという傾向がみられた。

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飲み会に参加したい理由は、友人・知人と「近況を報告しあいたいから」、職場関係の人は「交流を深めたいから」がそれぞれトップ
 今後一緒にお酒を飲みたい人についてその理由を聞いたところ、友人・知人と「近況を報告しあいたいから」(51.8%)、職場関係の人と「交流を深めたいから」(職場の同僚:52.8%、上司・先輩:52.5%、部下・後輩:53.3%)と回答した人の割合がそれぞれトップで、友人・知人は「気を遣わなくてすむから」(50.1%)と回答した人の割合も半数以上となった。

飲み会に参加したくない理由は、友人・知人を除き「気疲れするから」が5割前後
 今後一緒にお酒を飲みたくない人についてその理由を聞いたところ、友人・知人を除き、「気疲れするから」と回答した人の割合が5割前後で特に高い結果となった(職場の同僚:47.3%、職場の上司・先輩:56.3%、職場の部下・後輩:43.8%、親戚・親類:50.3%)。友人・知人とは「開催場所に行くのが面倒だから」「プライベートの時間を優先したいから」「気疲れするから」(いずれも21.8%)がトップで、次いで「お金がもったいないと思うから」(20.0%)となった。

より詳細な調査結果は以下よりご覧いただけます。
URL: https://insight.rakuten.co.jp/report/20230131/

【調査概要】
調査エリア : 全国
調査対象者 : 20歳~69歳 男女
回収サンプルサイズ: 1,000サンプルサイズ
調査期間 : 2023年1月4日(水)から1月5日(木)
調査実施機関 : 楽天インサイト株式会社
(注)本レポートでは小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100%とならない場合があります。

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