火曜日, 3月 3, 2026

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横浜みなとみらいに誕生したoar(オール)、地域密着で目指すは「地域の名店」

ピザとクラフトビールを前面に打ち出し、オープン直後から行列店にみなとみらい駅から徒歩3分、高層オフィスビルやタワーマンションが建ち並ぶみなとみらい中央地区に昨年12月にオープンした「oar」は、広々とした店内にビアタップ13本を並べ、生地を2段階発酵させたモチモチのピザとクラフトビールを特色として打ち出しています。おいしさと過ごしやすさ、神奈川県産の食材へのこだわりで「地域密着」を標榜し、早くもハマっ子のハートをとらえているoarをあらためてご紹介。【文:高岡洋詞】 開放感満点で過ごしやすい店内  横浜高速鉄道みなとみらい線をみなとみらい駅で降りて、1番出口(グランモール口)から徒歩3分。地上26階建てのオフィスビル、グランドセントラルタワーの1、2階にあるテナントモール「MMテラス」に、昨年12月にオープンしたのがoar(オール)です。  外階段から出入りできて、天井が高くて席数は98と広々。大きな窓からは自然光がたっぷり入って開放感満点、夜景も素敵そう。シックな照明に浮かび上がる13本のビアタップが迎えてくれます。和テイストの木目とメタリックな輝きのコントラストは、シックな落ち着きと若々しい華やかさを同時に感じさせ、心地よい空間を演出しています。 モチモチピザの秘密とクラフトビール  イタリアンと謳ってはいませんが、生ハム、おつまみ、冷菜、一品料理、ピザ、パスタ、メイン、ドルチェをリーズナブルな価格帯で提供しています。お酒もカクテル、ハイボール、ウイスキー、焼酎、ワインなどひととおり取り揃えていますが、中でもお店の個性として前面に打ち出しているのが、ピザとクラフトビールなのです。  ピザは北海道産の「春よ恋」とイタリア産小麦2種を独自にブレンドして作った生地を2日間寝かせる2段階発酵で、気温や湿度に合わせて水分量や温度を細かく調整し、モチモチに仕上げています。もちろんパスタも同様。お客さんの口コミは上々です。  クラフトビールは2026年2月現在で常陸野ネストビールのネストラガー、ホワイトエール、エスプレッソスタウト、ベアードビールの帝国IPA、伊勢角屋麦酒のXPA、ブリュードッグのパンクIPA、オラホビールのキャプテンクロウ、そして地元・神奈川県の湘南ビールのアルトとIPA-アメリカンスタイル-ほか、12種類を用意しています。業者の数を絞り、そのかわり複数の商品を仕入れることによって、低価格を実現。S、M、Lの3サイズを選ぶことができ、注文するとスタッフがタップから直接、グラスに注いでくれます。 神奈川県産の食材へのこだわりが好評  もうひとつの特色は、神奈川県産の食材へのこだわりです。地域に密着して、地元の人たちに愛される「地域の名店」に育てていきたいという思いがあり、できる限り地元の食材を使うようにしているのだとか。クラフトビールも、県産の材料を使ったものを取引先と組んで開発中です。  店の責任者によると、お客さんからは「地元のものを使っているのがうれしい」という声が寄せられているそうですが、開店して日が浅いこともあり、もっともっと地元のことを知って、お客さんのニーズを聞いてブラッシュアップしていくつもりだそうです。訪問したのが午後の時間帯だったこともあり、学生風の若者から地元で悠々自適に過ごす壮年カップルまで客層は幅広かったのですが、ランチタイムにはグランドセントラルタワーで働くワーカーのみなさんで賑わうそうです。 もっと、みなとみらいで愛されるために  oarはこれから地元密着をさらに推し進めていきます。近隣のタワーマンションに住む人たちを対象とした出前サービス、横浜ベイスターズやF・マリノスの試合を流してみんなで盛り上がれる貸し切りスペースの開設、はたまた全従業員が近隣のタワーマンションの名前を覚えてお客さんと会話ができるように……など、新しいサービスのアイデアも浮かび続けている模様。  店名のoarとはボートや小舟を漕ぐ櫂(かい)のこと。これからどこに向かって漕ぎ進んでいくのか、楽しみなお店です。 メニューの一部を写真でご紹介! ●oar(オール) 住所...

Lifestyle News

横浜みなとみらいに誕生したoar(オール)、地域密着で目指すは「地域の名店」

ピザとクラフトビールを前面に打ち出し、オープン直後から行列店にみなとみらい駅から徒歩3分、高層オフィスビルやタワーマンションが建ち並ぶみなとみらい中央地区に昨年12月にオープンした「oar」は、広々とした店内にビアタップ13本を並べ、生地を2段階発酵させたモチモチのピザとクラフトビールを特色として打ち出しています。おいしさと過ごしやすさ、神奈川県産の食材へのこだわりで「地域密着」を標榜し、早くもハマっ子のハートをとらえているoarをあらためてご紹介。【文:高岡洋詞】 開放感満点で過ごしやすい店内  横浜高速鉄道みなとみらい線をみなとみらい駅で降りて、1番出口(グランモール口)から徒歩3分。地上26階建てのオフィスビル、グランドセントラルタワーの1、2階にあるテナントモール「MMテラス」に、昨年12月にオープンしたのがoar(オール)です。  外階段から出入りできて、天井が高くて席数は98と広々。大きな窓からは自然光がたっぷり入って開放感満点、夜景も素敵そう。シックな照明に浮かび上がる13本のビアタップが迎えてくれます。和テイストの木目とメタリックな輝きのコントラストは、シックな落ち着きと若々しい華やかさを同時に感じさせ、心地よい空間を演出しています。 モチモチピザの秘密とクラフトビール  イタリアンと謳ってはいませんが、生ハム、おつまみ、冷菜、一品料理、ピザ、パスタ、メイン、ドルチェをリーズナブルな価格帯で提供しています。お酒もカクテル、ハイボール、ウイスキー、焼酎、ワインなどひととおり取り揃えていますが、中でもお店の個性として前面に打ち出しているのが、ピザとクラフトビールなのです。  ピザは北海道産の「春よ恋」とイタリア産小麦2種を独自にブレンドして作った生地を2日間寝かせる2段階発酵で、気温や湿度に合わせて水分量や温度を細かく調整し、モチモチに仕上げています。もちろんパスタも同様。お客さんの口コミは上々です。  クラフトビールは2026年2月現在で常陸野ネストビールのネストラガー、ホワイトエール、エスプレッソスタウト、ベアードビールの帝国IPA、伊勢角屋麦酒のXPA、ブリュードッグのパンクIPA、オラホビールのキャプテンクロウ、そして地元・神奈川県の湘南ビールのアルトとIPA-アメリカンスタイル-ほか、12種類を用意しています。業者の数を絞り、そのかわり複数の商品を仕入れることによって、低価格を実現。S、M、Lの3サイズを選ぶことができ、注文するとスタッフがタップから直接、グラスに注いでくれます。 神奈川県産の食材へのこだわりが好評  もうひとつの特色は、神奈川県産の食材へのこだわりです。地域に密着して、地元の人たちに愛される「地域の名店」に育てていきたいという思いがあり、できる限り地元の食材を使うようにしているのだとか。クラフトビールも、県産の材料を使ったものを取引先と組んで開発中です。  店の責任者によると、お客さんからは「地元のものを使っているのがうれしい」という声が寄せられているそうですが、開店して日が浅いこともあり、もっともっと地元のことを知って、お客さんのニーズを聞いてブラッシュアップしていくつもりだそうです。訪問したのが午後の時間帯だったこともあり、学生風の若者から地元で悠々自適に過ごす壮年カップルまで客層は幅広かったのですが、ランチタイムにはグランドセントラルタワーで働くワーカーのみなさんで賑わうそうです。 もっと、みなとみらいで愛されるために  oarはこれから地元密着をさらに推し進めていきます。近隣のタワーマンションに住む人たちを対象とした出前サービス、横浜ベイスターズやF・マリノスの試合を流してみんなで盛り上がれる貸し切りスペースの開設、はたまた全従業員が近隣のタワーマンションの名前を覚えてお客さんと会話ができるように……など、新しいサービスのアイデアも浮かび続けている模様。  店名のoarとはボートや小舟を漕ぐ櫂(かい)のこと。これからどこに向かって漕ぎ進んでいくのか、楽しみなお店です。 メニューの一部を写真でご紹介! ●oar(オール) 住所...

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横浜みなとみらいに誕生したoar(オール)、地域密着で目指すは「地域の名店」

ピザとクラフトビールを前面に打ち出し、オープン直後から行列店にみなとみらい駅から徒歩3分、高層オフィスビルやタワーマンションが建ち並ぶみなとみらい中央地区に昨年12月にオープンした「oar」は、広々とした店内にビアタップ13本を並べ、生地を2段階発酵させたモチモチのピザとクラフトビールを特色として打ち出しています。おいしさと過ごしやすさ、神奈川県産の食材へのこだわりで「地域密着」を標榜し、早くもハマっ子のハートをとらえているoarをあらためてご紹介。【文:高岡洋詞】 開放感満点で過ごしやすい店内  横浜高速鉄道みなとみらい線をみなとみらい駅で降りて、1番出口(グランモール口)から徒歩3分。地上26階建てのオフィスビル、グランドセントラルタワーの1、2階にあるテナントモール「MMテラス」に、昨年12月にオープンしたのがoar(オール)です。  外階段から出入りできて、天井が高くて席数は98と広々。大きな窓からは自然光がたっぷり入って開放感満点、夜景も素敵そう。シックな照明に浮かび上がる13本のビアタップが迎えてくれます。和テイストの木目とメタリックな輝きのコントラストは、シックな落ち着きと若々しい華やかさを同時に感じさせ、心地よい空間を演出しています。 モチモチピザの秘密とクラフトビール  イタリアンと謳ってはいませんが、生ハム、おつまみ、冷菜、一品料理、ピザ、パスタ、メイン、ドルチェをリーズナブルな価格帯で提供しています。お酒もカクテル、ハイボール、ウイスキー、焼酎、ワインなどひととおり取り揃えていますが、中でもお店の個性として前面に打ち出しているのが、ピザとクラフトビールなのです。  ピザは北海道産の「春よ恋」とイタリア産小麦2種を独自にブレンドして作った生地を2日間寝かせる2段階発酵で、気温や湿度に合わせて水分量や温度を細かく調整し、モチモチに仕上げています。もちろんパスタも同様。お客さんの口コミは上々です。  クラフトビールは2026年2月現在で常陸野ネストビールのネストラガー、ホワイトエール、エスプレッソスタウト、ベアードビールの帝国IPA、伊勢角屋麦酒のXPA、ブリュードッグのパンクIPA、オラホビールのキャプテンクロウ、そして地元・神奈川県の湘南ビールのアルトとIPA-アメリカンスタイル-ほか、12種類を用意しています。業者の数を絞り、そのかわり複数の商品を仕入れることによって、低価格を実現。S、M、Lの3サイズを選ぶことができ、注文するとスタッフがタップから直接、グラスに注いでくれます。 神奈川県産の食材へのこだわりが好評  もうひとつの特色は、神奈川県産の食材へのこだわりです。地域に密着して、地元の人たちに愛される「地域の名店」に育てていきたいという思いがあり、できる限り地元の食材を使うようにしているのだとか。クラフトビールも、県産の材料を使ったものを取引先と組んで開発中です。  店の責任者によると、お客さんからは「地元のものを使っているのがうれしい」という声が寄せられているそうですが、開店して日が浅いこともあり、もっともっと地元のことを知って、お客さんのニーズを聞いてブラッシュアップしていくつもりだそうです。訪問したのが午後の時間帯だったこともあり、学生風の若者から地元で悠々自適に過ごす壮年カップルまで客層は幅広かったのですが、ランチタイムにはグランドセントラルタワーで働くワーカーのみなさんで賑わうそうです。 もっと、みなとみらいで愛されるために  oarはこれから地元密着をさらに推し進めていきます。近隣のタワーマンションに住む人たちを対象とした出前サービス、横浜ベイスターズやF・マリノスの試合を流してみんなで盛り上がれる貸し切りスペースの開設、はたまた全従業員が近隣のタワーマンションの名前を覚えてお客さんと会話ができるように……など、新しいサービスのアイデアも浮かび続けている模様。  店名のoarとはボートや小舟を漕ぐ櫂(かい)のこと。これからどこに向かって漕ぎ進んでいくのか、楽しみなお店です。 メニューの一部を写真でご紹介! ●oar(オール) 住所...

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ピザとクラフトビールを前面に打ち出し、オープン直後から行列店にみなとみらい駅から徒歩3分、高層オフィスビルやタワーマンションが建ち並ぶみなとみらい中央地区に昨年12月にオープンした「oar」は、広々とした店内にビアタップ13本を並べ、生地を2段階発酵させたモチモチのピザとクラフトビールを特色として打ち出しています。おいしさと過ごしやすさ、神奈川県産の食材へのこだわりで「地域密着」を標榜し、早くもハマっ子のハートをとらえているoarをあらためてご紹介。【文:高岡洋詞】 開放感満点で過ごしやすい店内  横浜高速鉄道みなとみらい線をみなとみらい駅で降りて、1番出口(グランモール口)から徒歩3分。地上26階建てのオフィスビル、グランドセントラルタワーの1、2階にあるテナントモール「MMテラス」に、昨年12月にオープンしたのがoar(オール)です。  外階段から出入りできて、天井が高くて席数は98と広々。大きな窓からは自然光がたっぷり入って開放感満点、夜景も素敵そう。シックな照明に浮かび上がる13本のビアタップが迎えてくれます。和テイストの木目とメタリックな輝きのコントラストは、シックな落ち着きと若々しい華やかさを同時に感じさせ、心地よい空間を演出しています。 モチモチピザの秘密とクラフトビール  イタリアンと謳ってはいませんが、生ハム、おつまみ、冷菜、一品料理、ピザ、パスタ、メイン、ドルチェをリーズナブルな価格帯で提供しています。お酒もカクテル、ハイボール、ウイスキー、焼酎、ワインなどひととおり取り揃えていますが、中でもお店の個性として前面に打ち出しているのが、ピザとクラフトビールなのです。  ピザは北海道産の「春よ恋」とイタリア産小麦2種を独自にブレンドして作った生地を2日間寝かせる2段階発酵で、気温や湿度に合わせて水分量や温度を細かく調整し、モチモチに仕上げています。もちろんパスタも同様。お客さんの口コミは上々です。  クラフトビールは2026年2月現在で常陸野ネストビールのネストラガー、ホワイトエール、エスプレッソスタウト、ベアードビールの帝国IPA、伊勢角屋麦酒のXPA、ブリュードッグのパンクIPA、オラホビールのキャプテンクロウ、そして地元・神奈川県の湘南ビールのアルトとIPA-アメリカンスタイル-ほか、12種類を用意しています。業者の数を絞り、そのかわり複数の商品を仕入れることによって、低価格を実現。S、M、Lの3サイズを選ぶことができ、注文するとスタッフがタップから直接、グラスに注いでくれます。 神奈川県産の食材へのこだわりが好評  もうひとつの特色は、神奈川県産の食材へのこだわりです。地域に密着して、地元の人たちに愛される「地域の名店」に育てていきたいという思いがあり、できる限り地元の食材を使うようにしているのだとか。クラフトビールも、県産の材料を使ったものを取引先と組んで開発中です。  店の責任者によると、お客さんからは「地元のものを使っているのがうれしい」という声が寄せられているそうですが、開店して日が浅いこともあり、もっともっと地元のことを知って、お客さんのニーズを聞いてブラッシュアップしていくつもりだそうです。訪問したのが午後の時間帯だったこともあり、学生風の若者から地元で悠々自適に過ごす壮年カップルまで客層は幅広かったのですが、ランチタイムにはグランドセントラルタワーで働くワーカーのみなさんで賑わうそうです。 もっと、みなとみらいで愛されるために  oarはこれから地元密着をさらに推し進めていきます。近隣のタワーマンションに住む人たちを対象とした出前サービス、横浜ベイスターズやF・マリノスの試合を流してみんなで盛り上がれる貸し切りスペースの開設、はたまた全従業員が近隣のタワーマンションの名前を覚えてお客さんと会話ができるように……など、新しいサービスのアイデアも浮かび続けている模様。  店名のoarとはボートや小舟を漕ぐ櫂(かい)のこと。これからどこに向かって漕ぎ進んでいくのか、楽しみなお店です。 メニューの一部を写真でご紹介! ●oar(オール) 住所...

【大感謝セール】徳島県の「目利きの銀次 徳島仲之町1丁目店」がオープン7周年を迎えました。日頃の感謝を込めて“大感謝セール”を開催します!メニュー全品半額や料理全品半額セールを日替わりで実施!

2月27日(金)・28日(土)は生ビール1杯88円(税込)!3月1日(日)・2日(月)は料理全品半額!「白木屋」「魚民」「目利きの銀次」などを全国に展開する株式会社モンテローザ(本社:東京都杉並区、代表取締役:大神輝博)は、地域で一番愛される店舗づくりに日々努めてまいりました。日頃のご愛顧に感謝し、4日間限定で「料理全品半額」「料理全品半額」の“大感謝セール”を実施いたします。お食事メインでも飲み会メインでも、ぜひこの機会にご来店ください! 「目利きの銀次...

「サッポロ クラシック 春の薫り」3月3日(火)数量限定発売

道民の春の風物詩、長い冬を越えて待望の春のおいしさを感じるクラシックサッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は毎年ご好評をいただいているサッポロ クラシックブランドシリーズの春の限定商品「サッポロ クラシック...

Holiday Recipes

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