東京ビアホール&ビアテラス14にて提供中の14周年アニバーサリービール「Jasmine Saison」が、オーストラリアで開催された国際ビールコンペティションでBronze Medalを受賞致しました
東京ビアホール&ビアテラス14にて提供中の14周年記念アニバーサリービール「Jasmine Saison」が、オーストラリア・メルボルンで開催された世界最大級の国際ビールコンペティション「Australian International Beer Awards 2026(AIBA 2026)」の「Specialty Saison」部門にてBronze Medalを受賞いたしました。
https://booking.ebica.jp/webrsv/plan_search/e014001302/2178?isfixshop=true

「Jasmine Saison」は、14周年を迎えた東京ビアホール&ビアテラス14のために、
COEDO Breweryにご協力いただき醸造したオリジナル・アニバーサリービールです。
コンセプトは、
“東京の真ん中、緑あふれるテラス席で、風を感じながらゴクゴク飲み続けたくなるビール”。
華やかなジャスミンの香りと、セゾン酵母由来の軽やかでドライな飲み口を特徴に、食事と合わせながら何杯でも楽しめる味わいを目指しました。
今回受賞した「Specialty Saison」部門は、ハーブやスパイス、副原料などを使用した独創性あるセゾンスタイルを競うカテゴリーで、オーストラリア・ニュージーランドを中心とした世界各国のブルワリーが参加。国際審査員によるブラインドテイスティングで評価されました。
“世界大会で評価されたビール”でありながら、
私たちが大切にしたのは、あくまで「テラスで気持ちよく飲めること」。
東京ビアホール&ビアテラス14でしか飲めない、この春限定のアニバーサリービールとして、多くのお客様にお楽しみいただいております。
なお、「Jasmine Saison」は現在提供樽数も残りわずか。
今後は夏季限定ビールとして「ハラペーニョラガー」の提供を予定しており、秋限定ビールも現在準備を進めています。
季節ごとに変わるオリジナルクラフトビールとともに、東京のテラス文化を楽しんでいただけるよう、今後も取り組んでまいります。
受賞概要 Australian International Beer Awards 2026
部門:Specialty Saison(Best Belgian / French Style Ale)
受賞:Bronze Medal
受賞ビール:Jasmine Saison
東京ビアホール&ビアテラス14


東京・丸の内。高層ビルの間から奇跡的にのぞく空と、煌びやかな仲通りを見下ろす場所に、集い・憩い・遊ぶ、パブリックなスペース『東京ビアホール&ビアテラス14』。ビアホールとありますが、ビストロでもあり、バールでもあり、カフェでもある、楽しくも使い勝手が良いお店です。厳選した季節の、魚介・野菜をシェフ達が、季節感を大切にシンプルに調理、こだわりぬいたビールやワインでワイワイやれること間違い無し!肩肘張らないスタイルが魅力です。まるでガラス箱?サンルームのような店内と、青葉や楓の樹木が美しいテラス席は、開放感120%!皆様の心と胃袋に幸せをお届けします。
【住所】 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング 2F
【電話番号】03-6269-9585
【営業時間】11:00〜23:00
【定休日】不定休(施設に準ずる)
【席数】108席(店内60席 / テラス48席)
【WEB HP】http://www.tokyo14.jp/
【Instagram】https://www.instagram.com/tokyobeerhall14/
コエドブルワリー

COEDOは、1970年代から先駆けて有機栽培や特別栽培により生産される農産物を取り扱う青果事業を中心とする㈱協同商事が設立母体の埼玉県川越市発のブルワリーです。同地域の名産品であり、落ち葉堆肥農法という循環式農業で栽培されるさつまいも「紅赤」の規格外品と連作障害対策の緑肥としての大麦の有効活用を着想の原点に、ビール醸造を1996 年に開始しました。
「Beer Beautiful」をコンセプトに掲げ、「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、日本の職人たちの細やかなものづくりと『ビールを自由に選ぶ』というビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、武蔵野の農業の魅力とともに発信しています。
シカゴ・ワールドビアカップ、ニュルンベルク・ヨーロピアンビアスター、ブリュッセル・iTQiなど、世界の品評会で受賞し、品質とブランドデザインにグローバルな評価を得ており、各国に輸出もされています。
2020 年 7 月には、川越駅西口 に「ブルワリーのある街づくりの共創」をコンセプトに、新業態となる醸造所併設レストラン「COEDO BREWERY THE RESTAURANT」と生ビールを専用容器「グロウラー」でテイクアウトできる小さな売店「COEDOKIOSK」をオープンしました。
▼COEDO YELL PROJECTについて
ビール界では20℃程度の中温度帯を好む上面発酵酵母により醸し出すビールのことをエール(ALE)、10℃程度の低温度帯を好む下面発酵酵母によるビールのことをラガー(LAGER)と呼んでいます。また、運動会やスポーツなどを応援する際にエール(YELL)を送るという表現は、多くの方にとって耳なじみのある日本語となっています。COEDOビールは、この二つの同音異義語にクラフトビールメーカーならではの想いを寄せ、ビールのエール(ALE)と応援のエール(YELL)を結びつけ、今までも多くの団体の記念日に向けて、特別な“アニバーサリー”エールとしてALE(エール)を醸造することでYELL(エール)を送ってきました。