金曜日, 10月 7, 2022
ホームイベント横浜を中心に活動するクリエイターの拠点をめぐる「関内外OPEN!14《出航!スタジオツアーズ》」を開催!

横浜を中心に活動するクリエイターの拠点をめぐる「関内外OPEN!14《出航!スタジオツアーズ》」を開催!

関内外OPEN!は、横浜・関内外エリアを中心に活動するクリエイターのネットワークから生まれる、横浜らしい活動を発信するイベントです。開催14回目となる今回は《出航!スタジオツアーズ》をテーマに、横浜・関内外エリアのキーマンとなるクリエイターがコンダクターとなり、アトリエや拠点などを紹介する“スタジオツアー”を開催します。
デザイナーや建築家、アーティストなど、国内外問わず活躍するクリエイターが多く拠点を構える横浜。第一線で活躍する彼らの仕事は、地域経済・観光・環境・福祉・教育等さまざま分野にわたり、私たちの生活につながっています。クリエイターが普段どんなことをやっていて、社会とどう関わっているのか。あまり知られていないクリエイターの活動を身近に感じることができます。
皆様のご参加を、お待ちしております!
WEB:http://kannaigai.yafjp.org/kannaigai14/

 

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  • スタジオツアーズについて

横浜のクリエイティブな空間やアトリエを紹介する15のガイドツアーを実施します。
ツアーは予約制です。各ツアーの詳細はWEBページおよびPeatix ページをご覧いただき、ご予約ください。

※ツアーの例

○「クリエイターと話せて巡る、横浜クラフトビール醸造所ツアー」

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日本で一番クラフトビールの醸造所が集積する街「横浜」を歩いて巡るツアー。横浜ビールをはじめ3ヶ所の店舗を巡り、ラベル作成などに関わるクリエイターの話も聞けるスペシャルな企画。
日時:10月1日(土)15:00~17:00
コンダクター:横内勇人(株式会社横浜ビール 広報・ファンプロジェクト ゼネラルマネージャー)
訪問先予定:横浜ビール、REVO BREWING、NUMBER NINE BREWERY

○「野毛界隈~写真とメディアをめぐるツアー~」

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飲食店や大道芸で知られる野毛・日ノ出町エリア。実は写真文化発祥地でもあり、近年は野毛ちかメディアやフリーペーパー、出版社などが点在しています。写真とメディアを切り口にクリエイター・アートとまちづくりに触れるツアー。
日時:10月2日(日)13:30~16:00
コンダクター:近藤宏光(THE DARKROOM INTERNATIONAL代表)
訪問先:THE DARKROOM INTERNATIONAL、野毛ちかみちメディア広告、YOKOHAMA SEASIDER MAGAZINE、7artscafe

○「てくてく下横 横浜の下町  末吉町・若葉町・横浜橋をあるく」

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よく知っている「ヨコハマ」の、すこし内側。レトロな映画館や昔ながらの商店街などローカルなまちの魅力を味わえる地域があります。今回は「多様性が同居している」下町エリアのアートスポットを巡ります!

日時:10月2日(日)14:00~16:00
コンダクター:小林璃代子(下町編集室OKASHI代表)
訪問先:下町編集室OKASHI、似て非WORKS、若葉町ウォーフ、シネマ ジャック&ベティ

スタジオツアーズのタイムスケジュール

 

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  • 会場について

旧横浜市庁舎に隣接した「関内えきちか広場」に、横浜の街へ繰り出していきたくなる”港”のような場所を創出し、「ふ頭」をイメージして作られるパビリオンのもとで、トークイベント等を開催します。
また、学生との共同事業「50組×20mの波止場」をはじめ、本屋や屋台カフェが出店し、スタジオツアーに参加する人もそうでない人も楽しむことができる空間です。

会場パビリオン

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会場パビリオン設計:SCALA Design Engineers 村上翔+タナカマミヤアーキテクツ田中麻未也

会場コンテンツ


①50組×20mの波止場
 TDL architects 田野耕平+神奈川大学建築学部上野研究室+日本工学院八王子専門学校学生有志
②LOCAL BOOK STORE kita.|POPUP STORE
 Mass×Mass 関内
③tocotoco屋台カフェ
 一般社団法人からこそBOX
④トークイベント
 「関内外OPEN!とは?14年の振り返りと未来に向けてのトーク」
 「横浜拠点、地方でも活動しているクリエイターが、改めて感じている横浜らしさ」

【開催概要】
○日程
 2022年10月1日(土)、2日(日)各日10時~17時
○会場
 関内えきちか広場(地下鉄ブルーライン関内駅1番出口横の広場/横浜市中区尾上町2-26周辺)
 各クリエイターのスタジオ等
○参加クリエイター
 市内で活動するアーティスト、クリエイターおよそ90組
○料金
 入場無料(スタジオツアーズ参加費は500円)
○主催
 関内外OPEN!14事務局(関内外クリエイターズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
○共催
 横浜市文化観光局
○協賛
 Peatix 株式会社ココラボ
 
ホームページURL http://kannaigai.yafjp.org/kannaigai14/

 

【参加クリエイター】
(9月16日現在、スタジオツアーズおよびトークに参加するクリエイターの総数約90組)※敬称略50音順
Arcade Books、Art Connect Yokohama、アキナイガーデン、アトリエ・モビル、about your city、アルケリス株式会社、飯田善彦建築工房、14product、Abanba、STGK、悦計画室、株式会社N and R Foldings Japan、加藤甫、神奈川大学建築学部上野研究室、からこそBOX、kitafuku、kiyomi's antiques、Goozen、Kuno Fall ASpeep、Kenxxxooo、ことぶき協働スペース、コトラボ、Contemporaries、斎藤真菜、櫻井計画工房、さくらWORKS<関内>、THE DARKROOM INTERNATIONAL、佐藤翔平(くっくショーヘイ)、THE RABBITS' BASE/ブレ恋制作実行委員会、CHA、下町編集室okashi、シネマ ジャック&ベティ、SCALA Design Engineers、studio nibroll+lob.、7artscafe、竹本真紀、ディアベリー株式会社、TDLアーキテクツ、Designbase株式会社、ときにわ、NUMBER NINE BREWERY、似て非WORKS、日本工学院八王子専門学校学生有志、ニューヤンキーノタムロバ、野毛ちかみちメディア広告、Hi architecture、ピクニックルーム、ファブラボ関内、フィルズ、ブリッヂ、Petrichor Anji Kato、voids edit + design、前田篤伸建築都市設計事務所、マツモトコーヒーロースターズ、モクシュラ、MOZMENE、YOXO BOX、YOKOHAMA SEASIDER MAGAZINE、横浜ビール、吉田ゆう、YONG architecture studio、ライトハウス、LAUNCH PAD GALLERY、LOOVIC、REVO BREWING、ROUROU、ローカルブックストア kita、若葉町ウォーフ、渡辺篤ほか

*新型コロナウイルス感染症や台風等の影響によりイベントの一部が中止になる場合がございます。
*本リリースは、主催である関内外OPEN!14事務局の一部を担う公益財団法人横浜市芸術文化振興財団のアカウントで発信しています。

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