月曜日, 9月 26, 2022
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ベアードブルーイング史上初!販売のプロ・酒販店とのコラボビール誕生!

~日本のクラフトビール界の先駆者「ベアードブルーイング」が商品コンセプトに賛同し特別レシピを考案~

株式会社柴田屋酒店(本社:東京都中野区、代表取締役:柴 泰宏)は、ベアードブルーイング様(静岡県)と共同開発したオリジナルクラフトビール「MEET²(ミート&ミート)」を発売いたします。

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  • ビール×人×料理 すべての出会いを祝福するクラフトビール

■「醸造のプロ×販売のプロ」が生み出した

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今回のビールのレシピは、ベアードブルーイング創立者であるブライアンさんと共同考案したもの。「肉料理に合う」「人とビールの出会いを祝福する」というコンセプトをもとに、ビールの色味やアルコール度数、ホップをどれくらい主張させるかなど、細部にわたって打ち合わせを行いました。
 

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またラベルについても、かねてからベアードビールのデザインを手掛けている西田栄子さんにお願いをし、この企画に込められたあたたかい想いを版画で表現してもらいました。

■それぞれの出会いを祝福
グループ会社SELESTAが直輸入しているポルトガルのワイナリー「ワイン・ウィズ・スピリット」の赤ワイン「MEET&MEAT」との巡り会いが商品名の由来になります。肉料理とワインの出会い(マリアージュ)を楽しんでほしいという思いが込められた名前通り、肉の風味を引き立たせ、カジュアルにワインを楽しむ場を盛り上げてくれると、人気がありました。
人との繋がりがこれまで以上に大切だと思うようになった今、『誰かと囲むテーブルをもっと楽しんでほしい』という願いから、ワインと同じ「MEET&MEAT」より広がりを感じる「MEET²(ミート&ミート)」という表記に決定。飲食店さん、お客様、生産者さんといった食を介して繋がる人との出会いや、あらゆる料理との組み合わせなど、様々なMEET(出会い)を祝福するビールであってほしいとの意味も込めました。

■肉に負けないボディとキレ
もともとのコンセプトでもあった「肉に合う」を突き詰めた結果、肉に負けないくらいのボディがありつつ、脂をスッと切ってくれるような爽快感のあるビールという答えに行きつきました。
飲むほどに、もう一口飲みたくなるドリンカビリティーを追求し、アルコール度数は抑え目の5%。ホップはアメリカ産のものを数種類使用することによって、グレープフルーツやレモンといった柑橘の爽やかな香り、ベリーやスパイスのような複雑なアロマを演出。原料のライ麦からは、黒コショウに似たスパイシーさがほのかに漂い、濃色モルトによるコクも感じるボディに。華やかな香りと共に、爽快感のあるフレッシュな味わいです。

【おすすめのペアリング料理】フライドポテト、フィッシュ&チップス、生ハムやサラミなどシャルキュトリー、ハンバーガー、チョリソー、スパイシーフライドチキン、スペアリブのBBQソース、ケバブといった肉料理

 

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商品情報
商品名:MEET²(ミート&ミート)
醸造所名:ベアードブルーイング(静岡県)
ホップ:チヌーク、シムコー、アマリロ、コロンバス(時期により変更あり)
モルト:ペールモルト、ライ麦、アンバー、ブラックモルト等
スタイル:セッションIPA
アルコール度数:5%
容量:330㎖
小売価格(税込み):605円
商品詳細 https://www.sake-ya.jp/products/210797

▶ベアードブルーイング(生産者)について
2000年にブライアン ベアード&さゆり夫妻が日本で一番小さな醸造所として沼津に設立したところからスタート。ベアードビールは最大限の個性(バランス+複雑さ=個性)を引き出すことをゴールとし、最高品質で最低限に加工された原材料を使用。ビール醸造に対して、使うのは生ホップのみ、無濾過、瓶内二次発酵から生まれる自然な発泡性というアプローチをしている。モットーは“ビールを祝福する”。人生の様々なシーンでビールを楽しむことにより、その時が一層豊かで実りあるものになると信じている。

▶会社概要
社名:株式会社柴田屋酒店
所在地:東京都中野区中央5-3-11-2F
代表者:柴 泰宏
設立:1935年
URL:https://www.shibataya.co.jp/
事業内容:酒類の製造・卸・小売・輸出入業、飲食店経営

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